6月1日 北九州門司港と小倉を旅しました。
 こちらのコンテンツでは、北九州の商業、行政の中心
小倉旅をまとめました。
 2003年4月大型複合商業施設「リバーウォーク北九州」が誕生し、益々楽しくなった街です。
リバーウォーク北九州(紫川河畔より)
 2003年4月にオープンしたばかりの大型複合商業施設です。曲線を大胆に使った建築は独創的で、同じ福岡県のキャナルシティ博多に比肩しうるランドマークといえるでしょう。センスに溢れ広島アルパークが一気に陳腐化して見えました(笑)。
 この街の中にはDECOCITYというショッピングモールが設けられ中央資本の出店・有名店などが入っており極めて都会的な一画となっています。さらには劇場や美術館、8スクリーンのシネコンもあり、私の地元山口県でも一時テレビCMを盛んに流していたせいか、山口、大分の近隣県からも客を集めているようです。
 朝日新聞西部本社、NHK北九州局、住宅地図のゼンリン(本社は北九州市)も入居しています。
 北九州市小倉の中心に位置し、北九州市庁舎や小倉城(いずれも写真左側)の北になります。
ショッピング棟のDECOCITY 北側より 小倉城・勝山公園に隣接 パフォーマンスやライブも多い
餃子の小径(左右2点共)
 リバーウォーク地階には、餃子の小径という
全国の餃子の名店を食べ比べられる横丁が出来
早くも人気スポットとなっています。(私も雑誌「九州WALKER」を見て行ったワケですが(^^)。
 いずれは「新横浜ラーメン博物館」のような人気スポットになれば「小倉で餃子」が定着しそうですよね。

小倉城
 1602年、豊前32万石の大名 細川忠興が築城しました。
天守閣は「唐造り(からづくり)の天守」と呼び、四階と五階の間に屋根のひさしが無く、五階が四階よりも大きくなっているのが特徴だそうです。現在の城は戦後1959年に再建されたものです。
 内部は、和紙人形を使った小倉の城下町ジオラマ、殿様の食事や前後に揺れる大名駕籠の体験コーナー、芝居小屋風からくりシアターなどがあり城下町小倉の歴史をを学習できます。
入場料は一般350円、中高生200円、小学生100円です。(2003/6/1現在)
 小倉城のある勝山公園内には、松本清張記念館や 無法松の一生で有名な小倉祇園太鼓を行う八坂神社があります。

コンパクトにまとまった小倉の街を回ってみました。下の画像をご覧下さい。
重厚長大型の工業都市北九州市の、コマースセンター的役割を担うのが小倉で、街の雰囲気は川崎に似ています。

小倉で特色がある事といえば 大新聞の西部本社は皆、小倉に集まっているという事でしょうか。
昔は鉄道で新聞を輸送した名残なのですが(小倉は鹿児島本線、日豊本線の結節点で山陽本線にも近い)
現在は各新聞社とも、総局は福岡市に置いており、この点でも北九州市の比重低下が顕著です。
人口100万の北九州市役所 小倉城庭園 旦過市場は北九州の台所 小倉祇園太鼓の銅像
旦過市場は、玄海灘の海産物屋や小倉名物のぬかみそ炊きを売る惣菜屋などがあり、下町情緒あふれる市場を見物するのも楽しいです。夕方7時以降は屋台も並ぶようです。
賑やかな魚町商店街 モノレールが走る小倉駅前 小倉魚町食道街は
焼きうどんの発祥地です。
門司港、小倉の周遊散策で、
日帰りでもかなり楽しめると思います


♯余話:上の「小倉散策」というタイトルロゴの文字は 「筆描ボード FudeBoardG6」フリーソフト
www1.mahoroba.ne.jp/~matumoto/
で、マウスを動かして書いてみました(難しいです!)

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